2023年度研究室見学のご案内
(Lab. tour for undergrads)

学内・学外を問わず,東北大金研・市坪研への大学院入学・配属に興味がある学生の皆様の見学・訪問を歓迎します.詳細は以下をご覧ください. We are delighted to offer a concise laboratory tour for undergraduate students who are eager to join Ichitsubo Group as graduate students.

Publication list

If not opened with a click, open as a new tab or new window. クリックしても開かないときは新しいタブあるいはウィンドウで開いてください. 2023 Li intercalation in 2D iron phosphate synthesized from the partial dehydration and deprotonation of vivianite, Ryo Yamane, Hongyi Li, Tetsu Ichitsubo, Kazumasa Sugiyama, Physical Chemistry Chemical Physics, accepted Minor additions of Sn suppress the omega phase formation in beta titanium alloys, Florian Brumbauer, Norihiko L. Okamoto, Tetsu Ichitsubo, Wolfgang Sprengel, Martin Luckabauer Acta Materia, 262,119466(2024) Atomistic study of liquid fragility and spatial heterogeneity of glassy solids in model binary alloys, Masato Wakeda,Tetsu Ichitsubo, The Journal of NPG Asia Materials. 15 [1] (2023) 46 Dual origin of oval electron diffraction pattern in δ-type layered manganese dioxide, Norihiko L. Okamoto, Hiroki Yoshisako  and Tetsu Ichitsubo, The Journal of Physical Chemistry C, 127(42), 20956-20964 (2023). Alkali Cation Additives Assisting Magnesium Cation Intercalation in Hollandite-Type Manganese Dioxide Cathodes, Yue Qi, Hongyi Li, Kohei Shimokawa, Xiatong Ye, Tomoya Kawaguchi and Tetsu Ichitsubo, The Journal of Physical Chemistry C, 127(43), 21271-21278 (2023). Inserting a lithiation potential gap as a factor for degradation control in aluminum-foil anodes by utilizing roll-bonding processes, Hongyi Li, Shohei Nishimura, Yuki Nakata, Shingo Matsumoto, Takitaro Yamaguchi, Hiroaki Hoshikawa, Toshiaki Kumagai and Tetsu Ichitsubo, Journal of Materials Chemistry A, 11, 23311-23318 (2023). Photoinduced Nonvolatile Displacive Transformation and Optical Switching in MnTe Semiconductors, Shunsuke Mori, Hiroshi Tanimura, Tetsu Ichitsubo, and Yuji Sutou, ACS Applied Materials & Interfaces (2023). Effect of interlayer K ordering on water intercalation behavior in δ-type layered manganese dioxide, Norihiko L. Okamoto, Hiroki Yoshisako, and Tetsu Ichitsubo, Energy Storage Materials, 61, 102912 (2023). Optimizing LiMn1.5M0.5O4 cathode materials for aqueous photo-rechargeable batteries, Kohei Shimokawa, Shogo Matsubara, Tomoya Kawaguchi, Akihiro Okamoto, Tetsu Ichitsubo, Chemical Communications, 59, 7947-7950 (2023). Mg–Zn–Mn Oxide Systems for Rechargeable Mg-Battery Cathode, Xiatong Ye, Kohei Shimokawa, Yuto Kezuka, Takuya Hatakeyama, Hongyi Li, Tetsu Ichitsubo, The Journal of Physical Chemistry C, 127, 5210−5218 (2023). Ultraporous, Ultrasmall MgMn2O4 Spinel Cathode for a Room-Temperature Magnesium Rechargeable Battery, Hiroaki Kobayashi, Yu Fukumi, Hiroto Watanabe, Reona Iimura, Naomi Nishimura, Toshihiko Mandai, Yoichi Tominaga, Masanobu Nakayama, Tetsu Ichitsubo, Itaru Honma, and Hiroaki Imai, ACS Nano, 17(3), 3135–3142 (2023). Mg-ion storage materials based on MnO2 frameworks, Kohei Shimokawa, Takuya Hatakeyama, Hongyi Li, Tetsu Ichitsubo, Current Opinion in Electrochemistry, 38, 101209 (2023).

市坪教授がGerman-Japanese Cooperation Focuses on Sustainable Batteriesに参加

11月13日~11月15日、ドイツミュンスター大学のMEET電池研究センターにて、ドイツと日本の電池コミュニティの研究代表者が集結し、合同ワークショップが開催されました。市坪教授は、JST GteXプログラムのマグネシウム蓄電池分野におけるグループリーダーとして会に参加し、資源制約のないマグネシウム二次電池の開発に向けてという研究内容をご発表されました。

Announcements

2022年 2月20-21日 GteX RMBT(Rechargeable Mg Battery Team)チーム全体会議 2024年 2月8日 M2皆瀬,根本,劉修士論文審査会 2024年 2月2日 市坪教授 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2024年 1月30-31日 名古屋大学桑野特任助教の研究グループが共同利用で来所 2024年 1月30-31日 京都大学野瀬准教授の研究グループが共同利用で来所 2024年 1月29-31日 熊本大学松田教授が共同利用で来所 2024年 1月23日 構造材料研究部会 正橋先生による独演会開催 2024年 1月10-12日 河口助教が放射光学会に参加と招待講演 2023年 12月27-29日 市坪教授が熊本大学松田教授,京都大学野瀬准教授を訪問 2023年 12月18-21日 市坪教授が英国ケンブリッジ大学を訪問 2023年 12月16日 市坪教授と河口助教が【GteX】蓄電池領域第一回全体会議に参加 2023年 12月13日 2021年卒,現株式会社不二越ご所属の小林さん来所 2023年 12月11日 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ ご一行様来所 2023年 12月 8日 M1中間発表 2023年 12月 6日 第145回金属材料研究所講演会 2023年 11月28-12月1日 D1葉くん・D1張さんがGP-MSプログラムのシンポジウムに参加し発表 2023年 11月20-23日 市坪教授・李特任助教・D2斉さん・D1吉迫さんがPRICM11 in Jeju,Koreaに参加し発表 2023年 11月15-16日 谷村助教・M2皆瀬くん・M1中島君がPCOS2023に参加 2023年 11月14-20日 Spring-8にて,谷村助教・D1譚さんが熊本大学松田教授の研究課題に参加 2023年 11月13-15日 市坪教授がドイツのミュンスターで行われるJapanese-German Joint Seminar on Sustainable Batteriesに参加し発表 2023年 11月9日 市坪教授がGteX蓄電池領域 第1回領域運営会議に参加 2023年 11月1日 日本材料学会金属ガラス部門委員会の合同勉強会に市坪教授が参加 2023年 10月26-27日 電気化学会関西支部主催:電気化学セミナーにて市坪教授が講演 2023年 10月10-11日 材料WEEKに市坪教授・D1譚さん参加 2023年 10月5日 ケンブリッジ大学教授 Michael de Volder氏 によるセミナーを開催 2023年 9月20日 岡本准教授が応用物理学会秋季学術講演会にて招待講演 2023年 9月19-22日 市坪教授・岡本准教授が日本金属学会2023年秋季大会に参加と口頭発表 2023年 9月12日 河口助教がMIRCフォーラムにて招待講演 2023年 9月2-8日 74th Annual ISE Meetingに市坪教授・李特任助教・D1葉くんが参加 2023年 8月23-24日 固体イオ二クスゼミ 2023年 8月12-18日 9IDMRCSに市坪教授が招待講演・M2譚さんがポスター発表で参加 2023年 7月31日 市坪教授が原科研N4Rにて発表 2023年 7月20日 金研ビアパーティーが4年振りに開催 2023年 7月11日 北海道大学教授佐崎氏・ マンチェスター大学 化学工学科 教授 A.J.マスターズ 氏によるセミナーを開催 2023年 7月3-6日 市坪教授 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2023年 6月30日 下川助教がJSPS海外特別研究員として英国ケンブリッジ大学へ 2023年 6月28-30日 住友化学株式会社様 中田様・松本様ご来仙 2023年 6月27-30日熊本大学より共同利用にて細川伸也先生来所 2023年 6月 9日市坪研第二期生 現:日本精工株式会社 藤原さん来所 2023年 5月30日 第144回金属材料研究所講演会開催 2023年 5月29-31日 住友化学株式会社 中田様・松本様ご来仙 2023年 5月26日 第7回構造材料研究部会(春季)開催 2023年 5月10-12日 市坪教授 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2023年 4月25-27日 熊本大学より共同利用にて松田和博先生来所 2023年 4月18日 インペリアルカレッジロンドンのMagda Titirici先生ご一行来所 2023年 4月17-19日 住友化学株式会社 中田様ご来仙 2023年 3月29日 河口助教電気化学会第90回大会にて口頭発表 2023年 3月23-24日 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ 青柳研究員来所 2023年 3月22-24日 住友化学株式会社 中田様ご来仙 2023年 3月16-17日 市坪教授Japan-US Joint Seminar on Fundamentals of Next Generation にて口頭発表 2023年 3月14-15日 市坪教授 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2023年 3月10日 河口助教APS march meetingにて口頭発表 2023年 3月9日 第172回日本金属学会春期講演大会にて岡本准教授口頭発表 2023年 3月8日 岡本准教授が第81回日本金属学会功績賞を受賞 2023年 3月8日 第172回日本金属学会春期講演大会にてM2張さん口頭発表 2023年 3月5-10日 M2葉 GP-MS特別研修にてドイツのTU Darmstadt訪問 2023年 3月4日 市坪教授 東京都立大学 金村聖志先生の最終講義に参加 2023年 3月2日 市坪教授SPRUC角度分解散乱分光研究会 招待講演 2022年 2月8日 M2清水,張,戸﨑,本間,安田,葉修士論文審査会 2023年 1月17-18日 住友化学株式会社 中田様ご来仙 2023年 1月23-25日 京都大学より共同利用にて野瀬嘉太郎先生の研究グループ,徳島大学より大石昌嗣先生来所 2023年 1月18-20日 熊本大学より共同利用にて細川伸也先生来所 2023年 1月17-18日 住友化学株式会社様 中田様ご来仙 2023年 1月12-13日 東北大金研,作並温泉岩松旅館にてMg金属電池ST 第2回会議「まとめの会」開催 2023年 1月4-6日  市坪教授 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2022年 12月23日  第5回東北イオ二クスの会 合同ゼミ開催 2022年 12月22日  先端エネルギー材料理工共創研究センター(E-IMR)ワークショップ 2022年 12月20日  住友化学株式会社様ご来仙 2022年 12月12日  第4回東北イオ二クスの会 合同ゼミ開催 2022年 12月10日  M1全員・M2譚 中間報告会@東北大マテリアル開発系 2022年 12月  2日  市坪教授57回金属ガラス部門委員会,2022年度日本材料学会(金属ガラス部門委員会)と粉体粉末冶金協会(金属ガラスナノ結晶材料委員会)の合同研究会に参加 2022年 12月 1日  市坪教授熊本大学へ出張 2022年11月28-29日  D3林・D1斉・M2清水・張・戸﨑・本間・安田・葉 第143回金属材料研究所講演会ポスター発表 2022年11月24日  住友化学株式会社様ご来仙 2022年11月20-21日  下川助教電気化学会東北支部:第53回セミコンファレンス、第35回東北若手の会にて若手招待講演 2022年11月15-18日  河口助教MIRAI 2.0 Research and Innovation weekにて招待講演 2022年11月14日  第3回東北イオ二クスの会 合同ゼミ開催 2022年11月   4日  第2回東北イオ二クスの会 合同ゼミ開催 2022年11月   1日  住友化学株式会社様ご来仙 2022年10月28日  市坪研秋の恒例行事 芋煮会開催 2022年10月24日  第1回東北イオ二クスの会 合同ゼミ開催 2022年10月21-22日  市坪教授・李特任助教ALCA-SPRING全体会議に参加 2022年10月16-18日  市坪教授 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2022年10月15日  マテリアル・開発系駅伝大会に参加 総合10位 2022年10月14日  市坪研第一期生 現:DOWAメタルテック株式会社 研究員 笠谷さん来所 2022年 10月12-14日  日本原子力研究開発機構 岡村研究員来所 2022年 10月 4日  市坪教授 みやぎ県民大学講義「蓄電池電極材料と次世代電池の開発に向けて」 2022年   9月26-10月7日  D3林日本原子力研究開発機構へインターン参加 2022年   9月27-30日  日本原子力研究開発機構 田中万也マネージャー来所 2022年   9月23日  谷村助教 第83回応用物理学会秋季学術講演会にて発表 2022年   9月21日  岡本准教授 日本鉄鋼協会秋季第184回講演大会にて発表 2022年   9月21日  M2戸﨑 日本金属学会秋季第171回講演大会にて発表 2022年   9月13日  M2戸﨑 第6回構造材料研究部会にて発表 2022年   9月 8日  李特任助教 2022年電気化学秋季大会発表 2022年   9月 2日  雨澤研木村助教と研究ディスカッション 2022年   8月30日-9月1日  大学院工学研究科2022年10月入学試験 2022年   8月19日  住友化学株式会社様ご来仙 2022年   8月 2日  市坪教授金研夏期講習「蓄電池の基礎と応用:リチウムイオンから最近の研究」 2022年   7月29日 M2渡辺修士論文審査会 2022年   7月13-15日 市坪教授熊本大学にて集中講義 2022年   6月27-7月1日 市坪教授国際会議ICIFMS-19参加・招待講演 2022年   6月21-22日 市坪教授 ALCA Mg金属電池サブチーム・Li金属負極特別研究ユニット合同会議 2022年   6月 9-10日 日本原子力研究開発機構 耐環境性機能材料科学研究グループ来所 2022年   6月 2-3日 日本原子力研究開発機構 中堂博之主任研究員来所 2022年   5月31日 河口助教国際会議241st ECS meeting講演 2022年   5月26日 市坪教授第5回構造材料研究部会講演 2022年   5月13日 岡本准教授加藤研究室所属のGeslin先生と研究ディスカッション 2022年   5月12日 名古屋工業大学より中山将伸先生の研究グループ来所 2022年   5月 9-11日 市坪教授 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2022年   4月25-27日 熊本大学より共同利用にて細川伸也先生来所 2022年   4月21日 市坪教授マグネシウム循環社会推進協議会「Mg-Day in KUMEJIMA」公開ディスカッションにコメンテーターとして参加 2022年   4月12日 東京大学より八木俊介先生の研究グループ来所 2022年   4月 4- 8日 市坪教授 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2022年   4月 1日 市坪教授 日本原子力開発研究機構(JAEA)先端基礎研究センター(ASRC) 耐環境性機能材料科学研究グループリーダー就任(兼任) 2022年   3月30-31日 市坪教授 ALCA 蓄電デバイス全体会議 2022年   3月23-24日 市坪教授 ALCA マグネシウム蓄電池チーム会議 2022年   3月  18日 (午後)住友化学 ご来仙 2022年   3月  18日 (午前)藤田全基先生,前川東北大名誉教授,JAEA-ASRC森マネージャー(斎藤G)とZoomミーティング 2022年   3月  15日 名工大中山先生とMg蓄電池ALCA Zoomミーティング 2022年   3月   8日 下川(学際研・先端萌芽)助教 トーキン科学技術賞受賞 2022年   3月  2-3日 岡本准教授 国際会議「SMS2022 & GIMRT User Meeting 2022」にて招待講演 2022年   2月22-25日 徳島大学より共同利用にて大石昌嗣先生来所 2022年   2月21-22日 京都大学より共同利用にて野瀬嘉太郎先生の研究グループ来所 2022年   2月14-16日 JASRI@SPring-8 筒井智嗣 客員教授 ご来仙 2022年   2月14-15日 李特任助教 「PCoMSシンポジウム&計算物質科学スーパーコンピュータ共用事業報告会2021」にて講演 2022年    2月  7日 熊本大学より共同利用にて細川伸也先生来所 2022年   2月   2日 M2小林,毛塚,卞,西村修士論文審査会 2022年   1月24日 構造材料研究部会にて金属材料研究所 教授今野先生の独演会を開催 2022年   1月21日 市坪教授 総合科目「材料科学」の最前線にて蓄電池材料の授業 2022年   1月18日 D3畠山 博士論文審査最終審査会 (more…)を押して開かない場合,右クリックして新しいタブで開いてください

市坪研恒例行事:芋煮会開催

令和4年10月28日,市坪研恒例の芋煮会を行いました🍲 最高の秋晴れ☀ この日は、市坪教授のバースデーパーティーも同時開催しました!  

金研フットサルに出場

令和4年10月26日、金研フットサル大会の決勝リーグが行われました! 市坪研としては、負傷者が2名出ており、万全のメンバー体制ではありませんでしたが、第3位と健闘しました⚽ (準決勝は、試合結果は0-0で、ジャンケンに負けて決勝にすすめませんでした) 市坪教授は、第1回大会でたたき出した総得点14点を上回る、16得点を決めました!ブラボー! 来年こそは、優勝目指していきましょう!!!(ジャンケンの練習も必要かもしれません…笑)

マテリアル・開発系 駅伝大会に参加!

令和4年10月15日快晴、マテリアル・開発系の駅伝大会が2年ぶりに行われ、我々も金研代表として参加しました! 1区 本間 2区 岡本先生 3区 戸﨑 4区 清水 5区 皆瀬 6区 市坪先生 7区 吉迫 7名が「たすき」を繋ぎました! 結果は総合10位! 個人のタイムとしては、市坪教授は40代の部第2位,岡本准教授は40代の部第1位という輝かしい成績を残しました!   1区本間君(走りがきれいですね!)    2区岡本先生(安定感あります)   3区戸﨑くん(ファイトー!!!)     4区清水君(陸上部です)       

工明会運動会 フットサル大会に出場!

令和4年9月30日、工明会のフットサル大会に出場しました!金研フットサル大会の前哨戦として挑みました。結果は第一リーグ敗退…。その中でも、根本さんが3点、安田君が2点決めました⚽

2022年3月16日の地震後について

As you know, a rather large earthquake hit the Tohoku region on March 16, 2022. After that, we received many e-mails from many people to confirm our safety. We would like to announce we are all safe in our laborotory member. ご存じの通り3月16日に結構大きな地震が東北地方を中心に起きました. その後,多くの皆さんから安否確認のメールなどたくさん頂きましたこと御礼申し上げます. 人身的には,全員が無事であったことがまず何よりです.

2022年度修士学生を募集しています

現4回生を対象に,市坪研での取り組みや雰囲気が伝わるように,市坪研M1の学生の方が,紹介動画を作成しました. (学内限定公開.視聴には東北大G-suiteのログインが必要です) 是非,研究室選びのご参考にしていただければ幸いです.

エネルギー環境問題について

この問題を取り組むにあたり,太陽光還元,これが重要な概念になってくると考えています. エネルギー環境問題の解決に向けた太陽光還元の利用の重要性(動画)

Lecture documents 講義資料

講義資料は以下のリンクからダウンロードしてください(パスワード必要). (注) 開かない場合には,新しいタブで開く,で開いてください. 東北大:大学院講義 九州大:大学院集中講義 東北大学大学院工学研究科 マテリアル・開発系 2020年度 非平衡物質工学・市坪担当分.pdf 相変態論(外国人向け英語講義) 材料科学の最前線 第14回資料 金研夏期講習会 資料 九州大学 集中講義「相転移の基礎と応用」 2020年度 相転移の基礎と応用1:熱統計編 相転移の基礎と応用2:組織形成編 相転移の基礎と応用3:ガラス物理編 九州大学大学院特別講義について 題目:相転移の基礎と応用 講師: 市坪 哲 (東北大学金属材料研究所・教授) 日時: 2021年1月18日(月)3〜4限(13:00〜16:20、20分間の休憩含) 2021年1月19日(火)3〜4限(13:00〜16:20、20分間の休憩含) 2021年1月20日(水)3〜4限(13:00〜16:20、20分間の休憩含) 場所:オンライン(zoom) 概要:  相転移は相や構造が外的要因で変化する現象である.すなわち,外的要因である温度変化や磁場・応力場などを印加することにより,材料の新たな構造機能特性を生み出したり,向上させたりすることが可能となる.よって,相転移現象を理解し制御することは,材料科学の領域において学問上・工学上において非常に重要となり,そのためには相転移の基礎となる熱力学・統計熱力学の学問体系および手法のスキームを学ぶことが必要不可欠である.

2021年(令和3年)謹賀新年

明けましておめでとうございます. 東北大金研に来て丸4年が経ち,かなり仙台にも慣れてきました.昨年は(市坪は)年男で,「ここでアクセル踏んで,気合い入れて行こう!」と思っていたところ,コロナ禍でアクティブというにはほど遠い研究活動でした(市坪個人として...スタッフ,学生さんはよく頑張ってました).今年は,行動制限ばかりでは意味がないので,上手にコロナとも付き合って,可能な限りの方策を模索したいと思っております.

現4回生の皆さんへ

2021年1月の研究室訪問は終了しました. ——————————————————————————————- 研究室訪問期間: 12月17日(木)~ 1月13日(水) ——————————————————————————————- 以下,参考 現4回生(新M1@2021年度)の学生さんへ 東北大金研・市坪研の訪問について歓迎いたします. コロナ禍ですので,マテリアル専攻の教務指針と金研の所内指針の下で,なるべくご訪問者に直接お話をする機会を設け,また研究室の雰囲気や装置なども見て頂きたく思っています.

金研講演会&電気化学会・東北支部にて

本年の金研講演会におけるポスター部門で,M2の古橋君および村山君が,優秀ポスター発表賞を受賞しました.おめでとうございます.この二人の研究テーマは,昨年度,一昨年度に博士を取得した下川氏および李氏のオリジナルテーマとなります.学生が成長するのは喜びですが,同時に教員としても成長していくことも研究室の財産です. また,電気化学会東北支部・第33回東北若手の会にて,M2古橋君が同様の内容にてポスター賞を受賞しました.こちらも大変おめでとうございました.

加藤雅治先生の訃報に接し

2020年11月24日,加藤雅治先生の訃報に接し,偉大な先生を70歳という若さで早くに亡くしたこと,本当に残念であり,悔しい思いで一杯です.人に気を配る優しさをお持ちで,腕相撲は強く,金属材料の研究者にしては非常にまれですが,ご専門の弾性力学はもちろんのこと,関連する数学にも卓越しておられ,本当に尊敬する先生でした.

無拡散等温オメガ変態に関する論文(続報)

無拡散等温ω変態の組織形成および機械的性質の組織依存性に関する論文がPhysical Review Materialsから発表されました. Evolution of microstructure and variations in mechanical properties accompanied with diffusionless isothermal omega transformation in beta-titanium alloys 本研究は,現Dowaホールディングスの笠谷君が修士課程で取り組んだ結果の一部です.(修士研究内容で二本目の論文発表)

Oxygen effects on Ti-V Omega Transformation

無拡散等温ω変態に及ぼす酸素の影響についてScripta MaterからPublishされました. Effects of solute oxygen on kinetics of diffusionless isothermal ω transformation in β-titanium alloys

フットサル予選リーグ突破!

10月18日(金)毎年恒例の金研フットサル大会が開催されました.見事予選リーグ2位通過です.決勝リーグは10月25日(金).果たして2年連続優勝を勝ち取れるか…!?

第5回材料WEEK

京都テルサで行われた第5回材料WEEKに岡本准教授,M2林君が参加し口頭発表を行いました. 林君は,若手講演賞を受賞しました.

第9回CSJ化学フェスタ2019

市坪教授が第9回CSJ化学フェスタで「汎用金属で高性能電池を創る!―マグネシウムイオンを利用した蓄電デバイス研究―」というタイトルで招待講演を行いました

きんけん一般公開

10月12日13日で行われる予定だった「きんけん一般公開」のフォトブースに市坪研のメンバーが遊びに行きました!大型台風のため,今回はやむなく中止になってしましましたが,楽しみにしていたお子様方のためにも,次回開催時にはより楽しんでもらえるような企画を考えてお待ちしております!

金属学会2019年秋季大会 (岡山大学津島キャンパス)

9月11日-9月13日 金属学会2019年秋季大会が岡山大学津島キャンパスで行われました.市坪研究室からは,市坪教授,岡本准教授,河口助教,李研究員,D3下川君,D1畠山君,M2藤原君,M2林君がそれぞれ口頭発表を行いました.

日本結晶成長学会

市坪教授が日本結晶成長学会で『共鳴結合結晶の超高速光誘起相変化の機構解明に向けて』というタイトルで招待講演を行いました.

Collaborative Researches with companies

Collaborations 詳細は (more) をクリックしてください.開かないときは新しいタブあるいはウィンドウで開いてください. ● 住友化学株式会社:リチウムイオン電池負極材料に関する共同研究 アルミニウム負極に関する最新成果 ● タテホ化学工業株式会社:マグネシウム蓄電池に関する共同研究(一旦中止)

チタン合金のX線非弾性散乱実験を実施

チタン合金のω変態およびマルテンサイト変態におけるX線非弾性散乱実験@BL35XU/SPring-8に研究室の多くのメンバー(市坪,岡本,D2下川・M2 3人・M1 3人,多根准教授@阪大,木村助教@金研新素材)が参加しました.BL担当の筒井先生には大変多くのご協力・ご指導を賜りました.

第30回相変化研究会シンポジウムに参加

市坪教授,谷村助教,M2渡辺君が第30回相変化研究会シンポジウム(PCOS2018@富山宇奈月温泉)に参加し,市坪教授がPCOS AWARD(オーラル賞)を,そして渡辺君が谷村助教の指導の下でPCOS AWARD(ポスター賞)を受賞しました.

2018/08/10 PRESS RELEASE:
Discovered the promotion phenomenon of multivalent-ion diffusion caused by concerted motion
協奏的動きがもたらす多価イオン拡散の促進現象を発見

一価イオンのLi+と多価イオンであるMg2+の相互作用により、通常は遅い正極中での多価イオン拡散(移動)が、顕著に促進される現象を初めて発見しました。これにより、多価イオンを用いる次世代蓄電池系の開発促進が期待されます。

Old Blogs & Events

以前のホームページのギャラリーページはこちら 2018/10/26 金研フットサル大会に出場し, 悲願の優勝を勝ち取りました! Ichitsubo Lab members won the championship in IMR Futsal event.

Professor Tetsu Ichitsubo
教授 市坪 哲

Professor, Head, Collaborative Research Center on Energy Materials (E-IMR) Group Leader (Appointed), Sustainable Functional Materials Science Resaerch Group, Advanced Science Research Center, Japan Atomic Energy Agency (ASRC-JAEA) 日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター:耐環境性機能材料科学研究Gr Personal web page E-IMR web page ORCiD publons Scopus ID Researchmap

Bian Xiao
卞 篠2021年度修士課程修了

修士論文題目:Effects of Enhanced Entropy in Cathode Materials for Lithium-Ion Batteries(混合エントロピー効果を利用した多元素酸化物正極材料の開発) 2022.04 ウェスタンデジタル

Kohei Shimokawa
下川 航平 2019年度博士課程修了

博士論文題目:マグネシウム金属負極を用いた蓄電デバイス構築のための基礎的研究 (Study on Constructing Energy Storage Devices with Magnesium Metal Anode) 2017.04-2020.03 学術振興会特別研究員 DC1 2020.04 学際科学フロンティア研究所・助教

Hongyi Li
李 弘毅 2018年度博士課程修了

博士論文題目:Study on Li-Mg Dual-Ion Batteries Utilizing Concerted Interactions of Different Carriers(協奏的相互作用を用いるLi-Mgデュアルイオン電池に関する研究) 2019.04-2019.09 学術振興会特別研究員 PD 2019.10 東北大金研・特任助教