D1福井くんが金属材料研究所第150回講演会にてE-IMR学生賞を受賞
令和8年6月1日、金属材料研究所第150回講演会においてエネルギー材料研究に関する優れたポスターを発表し,E-IMR学生賞を受賞しました! おめでとうございます!
令和8年6月1日、金属材料研究所第150回講演会においてエネルギー材料研究に関する優れたポスターを発表し,E-IMR学生賞を受賞しました! おめでとうございます!
4月11日(土)毎年恒例の金研お花見会が三神峯公園にて開催されました。 少し風が強かったですが、満開の桜の下で、お弁当とお酒を楽しむことが出来ました!
2026年3月25日晴れ。 市坪研究室の葉さん、張さん、大場くん、福井くんが大学院を卒業しました。 本年は、全員が2026年度も研究室に残るという珍しいパターンですが、一つの区切りとして今日のこの日を迎えられたことにおめでとうを贈ります! 市坪研一同は,卒業生諸君の光ある人生の貴重な数ページを共有することができ,大変うれしく思っております. 皆さん,4月からもよろしくお願いします!
11月14日-16日、新潟県南魚沼で行われた日本金属学会「第1回日本金属学会の格子欠陥基礎機能研究会 」において、D3吉迫くんが優秀講演賞を、M2大場くんがベストポスター賞を受賞しました! お二人ともおめでとうございます✨
11月8日(土)市坪研究室の芋煮会が開催されました! 合同で、市坪先生のBIRTHDAY PARTYも行い、学生たちがナイスなプレゼントを選んでくれました!
10月29日(水)、11月5日(水)の2日間にわたり、毎年恒例の金研フットサル大会が開催されました。 今年度の結果は第4位!3位入賞まであと一歩のところでした。 どの試合も全員が活躍していてとてもいい試合でした⚽ 昨年、惜しまれつつ現役引退を表明された市坪先生ですが、今年度はエントリーこそされたものの、出場はされませんでした。 一区切りを迎えた先生の歩みを、あらためて胸に刻みたいと思います。(でも来年は出場されるかもしれませんね・笑 期待しましょう!)
2026年 6月15日 市坪研D3吉迫大輝さん博士論文予備審査会 2026年 6月9日 市坪研D3譚媛さん博士論文予備審査会 2026年 6月9-10日 熊本大学松田教授来所 2026年 6月8-9日 宮崎大学吉野教授がGIMRTで来所 2026年 5月27日 物質・材料研究機構中澤様が来所し研究ディスカッション 2026年 5月26日 市坪OB皆瀬さん(現:太陽誘電株式会社)がリクルーターとして来所 2026年 5月25-27日 岡本准教授日本顕微鏡学会第82回大会に参加 2026年 5月18日 JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ青柳様、太田様、千葉様来所 2026年 5月15-17日 市坪教授・李助教・附田学術研究員が軽金属学会第150回大会に参加 2026年 4月30-5月1日 市坪教授JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2026年 4月23-24日 市坪研D3吉迫大輝さん・譚媛さん博士論文中間審査会 2026年 4月23-25日 熊本大学松田教授来所 2026年 4月11日 金研お花見会開催 2026年 4月6日 新入生歓迎会開催 2026年 4月1-3日 市坪教授JAEA-ASRC 耐環境性機能材料科学研究グループ訪問 2026年 3月31日 GteX蓄電池領域 令和7年度 第2回全体会議 2026年 3月26-27日 市坪教授、中田助教が大阪公立大学林教授とディスカッション 2026年 3月23日 GteX RMBT2025年度第3回全体会議 2026年 3月18日 市坪教授が化学会春季年会の『併催シンポジウム:(GteX)「実用電池の革新と次世代蓄電池技術の創出」シンポジウムに参加と発表 2026年 3月11-13日 岡本准教授、D3譚さんが日本金属学会2026年春季(第178回)に参加と発表 2026年 3月3-4日 岡本准教授がALCA-Next領域会議に参加 2026年 2月13日 第2回GteX公開シンポジウム 2026年 2月4日 市坪研M2大場誉士さん・福井脩介さん修士論文審査会 2026年
10月5日(日)秋晴れ。 第56回マテリアル開発系駅伝大会が行われました! 第二走者の岡本先生が、40代の部で栄光を掴み取りました✨ チームとしては、第15位!昨年の22位からは、大幅にジャンプアップ! 走者の皆様ナイスランでした!
毎年恒例のGBBQPが開催されました! 今年は,9月1日より新しく市坪研に着任した中田優樹先生の歓迎会もこみこみで開催しました!李先生が購入したアメリカ製の高品質グリルにて、市坪先生が金研ビアパーティーのビンゴ大会でゲットした黒毛和牛カルビでスタートし、岡本先生の入れてくれたコーヒーで締めくくることができました!最高のBBQ日和にお酒もすすみ、皆大盛り上がりでした! Gorgeousなメニューを記しておきます。 ・黒毛和牛牛カルビ焼肉・三元豚肩ロース~ほりにしスパイス風味~・三元豚肩ロース~ハニーマスタードソース和え~・牛タン・牛ミスジ ・ラム肩ロース・味付きホルモン・ホタテの貝柱・スルメイカ・エビ~ガーリックレモンソルト風味~・プチロングソーセージ・きゅうりのおつけもの・野菜各種(なす、ピーマン、玉ねぎ、きのこ類)・しいたけステーキ ・焼きそば ・秋の果物(なし、ぶどう)・バナナナッツマフィン~岡本先生のコーヒと共に~ (右:コーヒー職人になる岡本先生 左:川辺でくつろぐ市坪先生) (右手前:中田先生ソーセージを食べるの巻) (右:野田さん❤ 左:孫さん♡)
If not opened with a click, open as a new tab or new window. クリックしても開かないときは新しいタブあるいはウィンドウで開いてください. 2025 Cathode properties of MgV2O4 spinel for magnesium rechargeable batteries: effect of synthesis route on structure and electrochemical performance Naoya Ishida, Keigo Kubota, Toshikatsu Kojima, Toshihiko Mandai, Shin Kiyohara, Yu Kumagai and Tetsu Ichitsubo Journal of Materials Chemistry
9/7~9/12で ドイツ,マインツにて行われた 76th Annual Meeting of International Society of Electrochemistryに李助教と、D3葉くんが口頭発表を行いました! (Title:Degradation Mechanisms and Durability Enhancement of Aluminum-Foil Anodes for Rechargeable Lithium Batteries ) (Title:Electrode-electrolyte Interface Stabilization for Room-Temperature Rechargeable Magnesium Batteries with Oxide Cathodes )
9月4日(木)スペインのバルセロナで行われたLAM19の国際会議にて市坪教授が基調講演を行いました。 5つも質問があり、活況な講演となりました。
学内・学外を問わず,東北大金研・市坪研への大学院入学・配属に興味がある学生の皆様の見学・訪問を歓迎します.詳細は以下をご覧ください. We are delighted to offer a concise laboratory tour for undergraduate students who are eager to join Ichitsubo Group as graduate students.
100℃以下の熱も高密度で蓄えられるナノシートを開発 低温廃熱の回収・再利用によりカーボンニュートラル実現貢献へ
2025年3月25日晴れ。 市坪研究室の斉さん、櫻井さん、三上くん、中島くんが大学院を卒業しました。 市坪研一同は,卒業生諸君の光ある人生の貴重な数ページを共有することができ,大変うれしく思っております. 皆さん,輝かしい人生を楽しんでください!(市坪先生からのメッセージ一部抜粋)
2025年3月1日(土)、新たな場所へご栄転される谷村先生と河口先生のために歴代の卒業生も一同に会して、送別会を行いました! 懐かしい面々との再会に、谷村先生,河口先生共に終始笑顔で大変楽しい時間を過ごすことができました。 新天地での輝かしいご活躍を祈念しております!残り限られた期間ですが,引き続きよろしくお願いします! 当日参加できなかった皆様、温かいメッセージをお寄せいただきありがとうございました!
2024年度修了生のための追いコンが開催されました! 9月修了の張くん・JINくん 3月修了予定の斉さん・中島くん・櫻井さん・三上くんを送り出しました! 皆さん、次のステージでも市坪研での経験を生かし、新たな道を切り開いてください!
2025年1月22日(水)に金属材料研究所講堂にて、第10回構造材料研究部会が開催されました。市坪研からは、D2張さんと、譚さんが発表しました!
Ichitsubo Laboratory @IMR (KINKEN) Tohoku University
12月20日に行われた第147回金研講演会において、 M2櫻井さん:最優秀ポスター賞 D2吉迫さん:優秀ポスター賞 M2中島さん:院生会賞 M2三上さん:院生会賞 を受賞しました! その他、ポスター発表をしたD2譚さん,院生会枠で口頭発表をしたD2葉さんも大変素晴らしかったです! 皆さんおつかれさまでした。
学内・学外を問わず,東北大金研・市坪研への大学院入学・配属に興味がある学生の皆様の見学・訪問を歓迎します.詳細は以下をご覧ください. We are delighted to offer a concise laboratory tour for undergraduate students who are eager to join Ichitsubo Group as graduate students.
河口 智也助教が2024年度 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)の新規研究課題に採択されました。 2024/9/17 戦略目標:「社会課題解決を志向した計測・解析プロセスの革新」 研究領域:「計測・解析プロセス革新のための基盤の構築」 河口 智也助教 研究課題名「コヒーレント回折イメージングを用いた多次元情報解析」
5月28日(火)第146回金研講演会が開催されました。 ポスターセッションにおいて、M2の中島くんが、ポスター賞を受賞しました! また、今年から当たらに設けられた院生会賞をD1葉くんが受賞しました! お二人ともおめでとうございます!
5月17日(金)第9回構造材料研究部会が開催されました。 この会は、構造材料に関する各専門分野の研究発表を通して、研究部門の枠を超えた知識・情報の共有およびコミュニケーションの活性化を目的とし、主に若手研究者学生の発表を中心とした研究部会です。今回から新たに笠田研も加わり、全6研究室での開催となりました!市坪研からは、岡本先生、李先生がご発表されました!
4月17日(水)JSTと東北大学の共催により、GX実現に向けた異分野連携シンポジウムが開催されました。GteX、ALCA-NEXT東北地区の採択研究者が金属材料研究所に集結し、分野を超えたカーボンニュートラル研究の発表が行われました。市坪先生と岡本先生もご発表され、多くの参加者にお集まりいただき盛会のうちに終了することが出来ました。
12月6日に行われた第145回金研講演会にて、D1の吉迫くんが、優秀ポスター賞を受賞しました! おめでとうございます!
11月16日、17日静岡県熱海市にて行われた相変化研究会シンポジウム(PCOS2023)に谷村先生、皆瀬君(M2)、中島君(M1)が参加しました。 中島君が見事ポスター賞を受賞しました!おめでとうございます!
11月13日~11月15日、ドイツミュンスター大学のMEET電池研究センターにて、ドイツと日本の電池コミュニティの研究代表者が集結し、合同ワークショップが開催されました。市坪教授は、JST GteXプログラムのマグネシウム蓄電池分野におけるグループリーダーとして会に参加し、資源制約のないマグネシウム二次電池の開発に向けてという研究内容をご発表されました。
岡本 範彦准教授がALCA-Next(先端的カーボンニュートラル技術開発)に採択されました。
8/23-24で行われた東北イオ二クスゼミにて、最優秀ポスター賞をM2の吉迫くんが受賞ました! 吉迫くんおめでとうございます!
2023年8月23日-24日にかけて、東北イオ二クスゼミ合宿が行われました。 雨澤研・小俣研・川田研・佐藤研・高村研・本間研・市坪研による合同ゼミ合宿です。
令和5年3月8日、東京大学駒場Ⅰキャンパスにおいて、第81回日本金属学会功績賞を岡本准教授が受賞されました。おめでとうございます!
令和4年10月26日、金研フットサル大会の決勝リーグが行われました! 市坪研としては、負傷者が2名出ており、万全のメンバー体制ではありませんでしたが、第3位と健闘しました⚽ (準決勝は、試合結果は0-0で、ジャンケンに負けて決勝にすすめませんでした) 市坪教授は、第1回大会でたたき出した総得点14点を上回る、16得点を決めました!ブラボー! 来年こそは、優勝目指していきましょう!!!(ジャンケンの練習も必要かもしれません…笑)
令和4年10月15日快晴、マテリアル・開発系の駅伝大会が2年ぶりに行われ、我々も金研代表として参加しました! 1区 本間 2区 岡本先生 3区 戸﨑 4区 清水 5区 皆瀬 6区 市坪先生 7区 吉迫 7名が「たすき」を繋ぎました! 結果は総合10位! 個人のタイムとしては、市坪教授は40代の部第2位,岡本准教授は40代の部第1位という輝かしい成績を残しました! 1区本間君(走りがきれいですね!) 2区岡本先生(安定感あります) 3区戸﨑くん(ファイトー!!!) 4区清水君(陸上部です)
令和4年9月30日、工明会のフットサル大会に出場しました!金研フットサル大会の前哨戦として挑みました。結果は第一リーグ敗退…。その中でも、根本さんが3点、安田君が2点決めました⚽
リチウムやナトリウム金属の針状析出発生抑制に成功 ~アルカリ金属負極蓄電池の実現へ向けた大きな一歩~
2022年3月に修士を修了した卞篠(Bian, Xiao)さんの修論研究の内容が,ACS Applied Energy Materialsより論文として出版され,プレスリリースを行いました.
The editors at Nature Communications have put together an Editors’ Highlights webpage of recent research called “Materials science and chemistry” and are pleased to inform you that the handling editor chose to feature your article, entitled “Excellently balanced water-intercalation-type heat-storage oxide”.
As you know, a rather large earthquake hit the Tohoku region on March 16, 2022. After that, we received many e-mails from many people to confirm our safety. We would like to announce we are all safe in our laborotory member. ご存じの通り3月16日に結構大きな地震が東北地方を中心に起きました. その後,多くの皆さんから安否確認のメールなどたくさん頂きましたこと御礼申し上げます. 人身的には,全員が無事であったことがまず何よりです.
空気中の水分の脱挿入が容易な層状構造化合物を発見 -低温廃熱の蓄熱材料として幅広い環境下での応用に期待-
現4回生を対象に,市坪研での取り組みや雰囲気が伝わるように,市坪研M1の学生の方が,紹介動画を作成しました. (学内限定公開.視聴には東北大G-suiteのログインが必要です) 是非,研究室選びのご参考にしていただければ幸いです.
エネルギー・化学・プラントの総合技術誌JETI10月号で「燃料電池などで使われる酸素還元用合金触媒の高性能化機構を解明」という,記事が掲載されました. 関連論文はこちら Nano Letters 21, 5945–5951 (2021).
二酸化マンガンの特性解明に関する成果が科学新聞で取り上げられました. 関連論文はこちら Chemistry of Materials 33, 6983–6996 (2021).
ポスト・リチウム蓄電池の開発に前進 マグネシウム蓄電池正極材料開発に向けてMnO 2を使いこなす
日本結晶学会誌で「ブラッグコヒーレント回折イメージング」と呼ばれる,コヒーレントX線を用いた新規解析手法に関して,解説記事が掲載されました.
燃料電池などで使われる酸素還元用合金触媒の高性能化機構を解明 ~触媒表面の歪を利用した高活性な触媒の開発へ期待~
昨年同様,D2林君の金属ガラス課題で,非弾性散乱実験@SPring-8(2021/6/15-21:18シフト)を行いまいした.
2020年4月に発表しました論文が,Nature Communicationsの中でTop50(おそらく35位)に選定されたとアナウンスされました.
マグネシウム蓄電池正極材料の設計指針に関する成果が日刊自動車新聞で大きく取り上げられました. 関連論文はこちら Advanced Materials 2002821 (2021)
講義資料は以下のリンクからダウンロードしてください(パスワード必要). (注) 開かない場合には,新しいタブで開く,で開いてください. 東北大:大学院講義 九州大:大学院集中講義 東北大学大学院工学研究科 マテリアル・開発系 2020年度 非平衡物質工学・市坪担当分.pdf 相変態論(外国人向け英語講義) 材料科学の最前線 第14回資料 金研夏期講習会 資料 九州大学 集中講義「相転移の基礎と応用」 2020年度 相転移の基礎と応用1:熱統計編 相転移の基礎と応用2:組織形成編 相転移の基礎と応用3:ガラス物理編 九州大学大学院特別講義について 題目:相転移の基礎と応用 講師: 市坪 哲 (東北大学金属材料研究所・教授) 日時: 2021年1月18日(月)3〜4限(13:00〜16:20、20分間の休憩含) 2021年1月19日(火)3〜4限(13:00〜16:20、20分間の休憩含) 2021年1月20日(水)3〜4限(13:00〜16:20、20分間の休憩含) 場所:オンライン(zoom) 概要: 相転移は相や構造が外的要因で変化する現象である.すなわち,外的要因である温度変化や磁場・応力場などを印加することにより,材料の新たな構造機能特性を生み出したり,向上させたりすることが可能となる.よって,相転移現象を理解し制御することは,材料科学の領域において学問上・工学上において非常に重要となり,そのためには相転移の基礎となる熱力学・統計熱力学の学問体系および手法のスキームを学ぶことが必要不可欠である.
高性能マグネシウム蓄電池の正極開発に道 ~安全・安価・高エネルギー密度の次世代蓄電池の実現に向け大きく前進~
明けましておめでとうございます. 東北大金研に来て丸4年が経ち,かなり仙台にも慣れてきました.昨年は(市坪は)年男で,「ここでアクセル踏んで,気合い入れて行こう!」と思っていたところ,コロナ禍でアクティブというにはほど遠い研究活動でした(市坪個人として...スタッフ,学生さんはよく頑張ってました).今年は,行動制限ばかりでは意味がないので,上手にコロナとも付き合って,可能な限りの方策を模索したいと思っております.
BL35XU/SPring-8で金属ガラスのX線非弾性散乱実験を行いました.D1林君の金属ガラスの構造不均一性の定量評価に関するテーマを遂行するために執り行ったものです.
本年の金研講演会におけるポスター部門で,M2の古橋君および村山君が,優秀ポスター発表賞を受賞しました.おめでとうございます.この二人の研究テーマは,昨年度,一昨年度に博士を取得した下川氏および李氏のオリジナルテーマとなります.学生が成長するのは喜びですが,同時に教員としても成長していくことも研究室の財産です. また,電気化学会東北支部・第33回東北若手の会にて,M2古橋君が同様の内容にてポスター賞を受賞しました.こちらも大変おめでとうございました.
2020年11月24日,加藤雅治先生の訃報に接し,偉大な先生を70歳という若さで早くに亡くしたこと,本当に残念であり,悔しい思いで一杯です.人に気を配る優しさをお持ちで,腕相撲は強く,金属材料の研究者にしては非常にまれですが,ご専門の弾性力学はもちろんのこと,関連する数学にも卓越しておられ,本当に尊敬する先生でした.
無拡散等温ω変態の組織形成および機械的性質の組織依存性に関する論文がPhysical Review Materialsから発表されました. Evolution of microstructure and variations in mechanical properties accompanied with diffusionless isothermal omega transformation in beta-titanium alloys 本研究は,現Dowaホールディングスの笠谷君が修士課程で取り組んだ結果の一部です.(修士研究内容で二本目の論文発表)
無拡散等温ω変態に及ぼす酸素の影響についてScripta MaterからPublishされました. Effects of solute oxygen on kinetics of diffusionless isothermal ω transformation in β-titanium alloys
光励起された半導体の非熱的過程の寿命観測に成功 ~超高速作動光メモリの原理解明に期待~
東北大学と住友化学、アルミニウム負極の課題であった 充放電時の劣化の回避につながる新しい機構を解明 ~リチウムイオン二次電池の高性能化につながる新しい負極の実現へ~
京都大学大学院工学研究科材料工学専攻 松原英一郎教授のご退職記念講演会および懇親会を2019年12月28日に京都にて開催いたしました.
反応中の合金触媒の多様な組成変化を可視化しました.低コスト・高効率な合金触媒設計への貢献が期待されます.
10月18日(金)毎年恒例の金研フットサル大会が開催されました.見事予選リーグ2位通過です.決勝リーグは10月25日(金).果たして2年連続優勝を勝ち取れるか…!?
市坪教授が第9回CSJ化学フェスタで「汎用金属で高性能電池を創る!―マグネシウムイオンを利用した蓄電デバイス研究―」というタイトルで招待講演を行いました
9月11日-9月13日 金属学会2019年秋季大会が岡山大学津島キャンパスで行われました.市坪研究室からは,市坪教授,岡本准教授,河口助教,李研究員,D3下川君,D1畠山君,M2藤原君,M2林君がそれぞれ口頭発表を行いました.
「X線で見るフォノン ~フォノンから見た物質の機能発現の理解に向けて~」というタイトルで,SPRING-8主幹研究員 筒井 智嗣先生によるセミナーが開催されました.
D3下川君が,南アフリカで行われた70th Annual Meeting of ISEでポスター発表を, Energy Storage and Industry 4.0で口頭発表をしてきました.
河口助教がボストンで行われたGordon Research Conference/Seminarに参加されました.
今野研究室,古原研究室,千葉研究室,正橋研究室,秋山研究室,加藤研究室,市坪研究室の7研究室合同で,構造材料に関する各専門分野の研究発表を行いました.
Collaborations 詳細は (more) をクリックしてください.開かないときは新しいタブあるいはウィンドウで開いてください. ● 住友化学株式会社:リチウムイオン電池負極材料に関する共同研究 アルミニウム負極に関する最新成果 ● タテホ化学工業株式会社:マグネシウム蓄電池に関する共同研究(一旦中止)
チタン合金において凍結された組成ゆらぎが引き起こす新たな相転移を見出し、その機構を解明 ―新たな相転移機構を利用した生体および構造材料開発に期待―
2019年4月 M1の 阿部君,佐藤君,古橋君,村山君,森君,研究生の卞さんが新しく加わりました. M1.Ryota, Yusuke, Takuya, Masaki, Keita, and research student Bian joined.
チタン合金のω変態およびマルテンサイト変態におけるX線非弾性散乱実験@BL35XU/SPring-8に研究室の多くのメンバー(市坪,岡本,D2下川・M2 3人・M1 3人,多根准教授@阪大,木村助教@金研新素材)が参加しました.BL担当の筒井先生には大変多くのご協力・ご指導を賜りました.
市坪教授,谷村助教,M2渡辺君が第30回相変化研究会シンポジウム(PCOS2018@富山宇奈月温泉)に参加し,市坪教授がPCOS AWARD(オーラル賞)を,そして渡辺君が谷村助教の指導の下でPCOS AWARD(ポスター賞)を受賞しました.
金研バスケットボール3on3大会に出場し,初優勝しました! Ichitsubo Lab members won the championship in IMR Basketball event.
一価イオンのLi+と多価イオンであるMg2+の相互作用により、通常は遅い正極中での多価イオン拡散(移動)が、顕著に促進される現象を初めて発見しました。これにより、多価イオンを用いる次世代蓄電池系の開発促進が期待されます。
アモルファス相変化記録材料の局所構造をモデル化する技術を開発 ―わずか数十個の原子からなる信頼性の高い局所構造モデル―
以前のホームページのギャラリーページはこちら 2018/10/26 金研フットサル大会に出場し, 悲願の優勝を勝ち取りました! Ichitsubo Lab members won the championship in IMR Futsal event.
Professor, Head, Collaborative Research Center on Energy Materials (E-IMR) Group Leader (Appointed), Sustainable Functional Materials Science Resaerch Group, Advanced Science Research Center, Japan Atomic Energy Agency (ASRC-JAEA) 日本原子力研究開発機構先端基礎研究センター:耐環境性機能材料科学研究Gr Personal web page E-IMR web page ORCiD publons Scopus ID Researchmap
Associate Professor (S)TEM structure analysis Thermoelectric materials Personal web page
Assistant Professor Alkali metal batteries Rechargeable magnesium batteries Dual-cation chemistry First-principles calculations Molecular dynamic simulations https://orcid.org/0000-0003-1890-3825
Assistant ProfessorAlloy anodes for rechargeable batteriesAngle-resolved photoemission spectroscopy (ARPES)2D Materials https://orcid.org/0000-0003-4734-6124
Assistant Professor at The Frontier Research Institute for Interdisciplinary Sciences (FRIS) FRIS web page
2018.03-2025.05:Assistant Professor Present:Argonne National Laboratory Personal web page
2017.04-2019.03: Post doctoral researcher (KINKEN PD) Present: Assistant ProfessorFaculty of Engineering Technologies(CTW), University of Twente
博士論文題目:Elucidation of Crystal Structures and Thermoelectric Properties of Low-Temperature Phases of the Cu2-δTe Compounds (Cu2-δTe化合物の低温相の結晶構造解明と熱電特性評価) 2026.4 市坪研究室学術研究員
博士論文題目:Study on the Interfacial Stability of Transition Metal Oxide Cathodes in Rechargeable Magnesium Batteries (マグネシウム蓄電池における遷移金属酸化物正極の界面安定性に関する研究) 2026.4 先端エネルギー材料理工共創研究センター特任助教
修士論文題目:水分子インターカレーションを利用した熱充電電池における層状MnO₂の層間水和量と電位の関係解明 2026.4博士課程後期進学
修士論文題目:ホランダイト型α-MnO₂正極材料におけるMg²⁺挿入反応の温度依存性評価 2026.4博士後期課程進学
博士論文題目:Study on the Concomitant Intercalation of Alkali and Alkaline Earth Ions in Hollandite- Type Manganese Dioxid(ホランダイト型二酸化マンガンにおけるアルカリ金属イオンとアルカリ土類金属イオンの共挿入挙動に関する研究) 2025.4TDK株式会社
修士論文題目:ナノ粒子アモルファス酸化物正極材料を用いた室温作動Mg蓄電池 2025.4ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
修士論文題目:層状二酸化マンガンの水分子インターカレーション反応を用いた熱充電電池の開発 2025.4伊藤忠商事株式会社
修士論文題目:フェムト秒レーザー照射によるTi置換NbO2の光誘起相の準安定化と超高速光応答 2025.4フューチャー株式会社
修士論文題目:Concentration Dependence of Multivalent Cation Additives on Lithium Metal Anodes(リチウム金属負極における多価カチオン添加の電解液濃度依存性 に関する研究) 2024.10博士後期課程進学
修士論文題目:Controlling Electrodeposition and Dissolution Behavior of Lithium Metal Anodes by Alloy Coating on Current Collectors(集電体合金被覆を利用した リチウム金属負極の析出・溶解挙動制御) 2024.10博士後期課程進学
修士論文題目:著しく不規則化した酸化物への室温近傍におけるMg挿入・脱離の実現と機構解明 2024.04 AGC
修士論文題目:Effects of Alloy Additives and Electrolyte Selection on Aluminum-Foil Anodes for Rechargeable Lithium Batteries(リチウム蓄電池用アルミ箔負極における合金添加元素と電解液組成の影響) 2024.04 博士後期課程進学
修士論文題目:層状二酸化マンガンの水分子物理吸着型蓄放熱特性の構造依存性 2023.10 博士後期課程進学
修士論文題目:多価イオン含有デュアルカチオン電解液におけるアルカリ金属負極の電極特性 2023.04三井金属鉱業株式会社
修士論文題目:β型Ti合金における変形モードの歪速度依存性とそれを利用した新規加工熱処理法 2023.04JFEスチール株式会社
修士論文題目:パイエルス歪みを有するⅣ-Ⅵ族化合物の超高速光応答解析 2023.04富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ株式会社
リチウムイオン電池負極用大比表面積オープンセル型ポーラスシリコン粉末の開発 -歪緩和機構によるリチウムイオン蓄電池の長寿命・大容量化を実現
博士論文題目:Study on transformations of manganese dioxide polymorphs towards energy storage devices (エネルギー貯蔵デバイスに向けた二酸化マンガン多形の相変態に関する研究) 2022.04 株式会社東芝
修士論文題目:Effects of Enhanced Entropy in Cathode Materials for Lithium-Ion Batteries(混合エントロピー効果を利用した多元素酸化物正極材料の開発) 2022.04 ウェスタンデジタル
修士論文題目:高出力マグネシウム蓄電池を目指した液体S/FeS2複合正極材料の開発 2021.04パナソニック株式会社
修士論文題目:Na-Caデュアルカチオン電池系における金属負極の析出・溶解挙動に関する研究 2021.04信越化学工業株式会社
博士論文題目:マグネシウム金属負極を用いた蓄電デバイス構築のための基礎的研究 (Study on Constructing Energy Storage Devices with Magnesium Metal Anode) 2017.04-2020.03 学術振興会特別研究員 DC1 2020.04 学際科学フロンティア研究所・助教
修士論文題目:一次元トンネル状骨格構造をもつη-Fe2Al5単結晶の熱電変換特性 2020.04 日本精工株式会社
博士論文題目:Study on Li-Mg Dual-Ion Batteries Utilizing Concerted Interactions of Different Carriers(協奏的相互作用を用いるLi-Mgデュアルイオン電池に関する研究) 2019.04-2019.09 学術振興会特別研究員 PD 2019.10 東北大金研・特任助教
修士論文題目:Ti-V合金における無拡散恒温ω変態とその組織制御へ応用 2019.04 DOWAホールディングス株式会社